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状態遷移図に基づいたビジュアルプログラミング言語


スクリーンショット

「○」と「→」の組み合わせで状態遷移図を描くことにより、 アニメーションやゲームを簡単に作れる子供向けの教育用プログラミング環境です。

「○」と「→」でプログラミング


○と→で状態遷移図を書いてキャラクタのうごきを決めましょう。 あなたの設計図どおりにキャラクタたちが動き出します。 キャラクタの種類を増やしたり、見た目を変えたりして、工夫しだいでいろんなゲームが作れます。

状態遷移図の例
ユーザーインターフェース

タブレットのために最適化されたUI


タブレット端末のハードウェアの特徴に合わせて、エディタのUIが再設計されています。 高さが自動的に変わるキャラクタリストや必要なときだけに現れる操作パネルなど、 限られた画面サイズが最大限に有効利用されています。

タッチジェスチャーで操作可能


画面のズームや移動はもちろん、これまでマウスで行った操作が全てタッチジェスチャーに置き換えられています。 ドラッグ・アンド・ドロップで状態の作成や2本の指を使った矢印の追加など、タブレット端末ならではの使い方を楽しみましょう!

マルチタッチジェスチャー
インスタントプレーヤ

インスタントプレーヤ


ボタン一つでモードを切り替えて、 作っている途中のプログラムをいつでもその場で実行できます。 必要に応じてゲームパッドのボタンやキーボードが表示されますので、タブレット端末上でもキー入力が実現できます。

Islayとは


Islay(アイラ)は茨城大学で開発された状態遷移図に基づいたビジュアルプログラミング言語です。 2005年に最初のPC版(右の図)が開発され、その後、3Dアニメーションの作成に対応したバージョンや ブラウザ上で手軽に使えるWeb版など、様々なバリエーションが開発されています。

PC版Islay

コンタクト

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z1studio<dot>dev<at>gmail<dot>com

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開発者リンク

研究室